学生専用マンション編

 

私はこの10年で6度の引越しをしてきました。

「引越しマニア」だとは思っていませんが、周りからはそんな風に思われているみたいで…。

そのたびにいろんなタイプの物件に引越してきたと思います。

これから、進学のため、就職のため、結婚に向けてなど、さまざまな理由で引越しを考えている方の参考になれば…と思い、私の引越し体験談をご紹介してみたいと思います!
よろしくお願いします。

■初めての一人暮らしは「学生用マンション」

私が一人暮らしを始めたのは高校を卒業して、大学への進学が決まった時です。
田舎の両親と一緒に、不動産屋さんを回りました。

親にとっても、子供を一人暮らしさせるのは初めてということもあり、ほとんど不動産屋さんから言われるがまま、勧められるがまま、物件を決定した感じです。

大学から自転車で10分程度の場所にある、学生専用のマンションでした。

■学生マンションとは?

文字通り、学生だけが入居できるマンションのことを言います。

家賃が割高だと思われがちですが、決してそんなことはなく、意外とリーズナブルです。
私の住んでいたマンションの家賃は、京都市内で1K、48,000円くらいだったと思います。

学生マンションに住むメリットは、管理人や大家さんがいてくれる、オートロック、防犯カメラが設置されているなど、初めて一人暮らしをする学生を支える体制が整っていることが挙げられます。

また、学生ばかりが集まっているので、マンション内で仲良しができることがある、というのも面白い点です。

デメリットとしては、最近では珍しいと思いますが、門限や外泊禁止などといった厳しいルールがあるマンションもあるそうです。
親は安心するかもしれませんが、せっかくの学生生活をエンジョイしたいと考えるなら、この点には気を付けて部屋探しをした方が良いと思います。

■学生マンションを選ぶ際のポイント

・通学時間
・間取り、設備
・家賃

学校から近いと通学しやすい反面、仲間たちの溜まり場になるということも考えておきましょう。
間取りは1Kが基本だと思いますが、バス・トイレは別が良い、収納は多い方が良い、など希望があればリストアップしておきましょう。

何にせよ、学生さんにとって一番気になるのが家賃だと思います。
奨学金をもらうにせよ、学費もありますし、親の大きな負担の一つになります。
不動産屋さんを訪ねる前に、相場を調べて、予算を決めておくと良いと思います。

私の場合は、相場も知らずに、とにかく遠慮して女性の一人暮らしにしては安い部屋を選び過ぎてしまい、セキュリティ面で不安を感じて、結局1年で引越してしまうことになってしまいました…。

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