注目のルームシェア編
引越しマニアと呼ばれるほど、ちょいちょい引越しを重ねていた私。
最後に引越ししてからもう2年が経ちました。
今の生活はなかなか気に入っているので、引越しマニアから卒業できるかも!?なんて思っています。
今、私は友人と一緒にお家をシェアして生活しているんです。
■「シェアハウス」「ルームシェア」って?
シェアハウスとは共同賃貸住宅の一種で、戸建ての個室部分を入居者それぞれが占有して、台所やお風呂、居間などは居住者全員で共有するというタイプのお家。
シェアすることを前提に建てられます。
よく耳にするルームシェアは、条件の合った人同士で普通のマンションを借りて一緒に生活をするという欧米などで普及しているスタイルのことを言うので、日本のシェアハウスとはまたちょっと違ったものになります。
でも、「他人同士が一緒に住むという」という特徴は共通していますね。
■シェアするメリット
共同生活することで、家賃や生活費が安く済むというのが大きなメリットになります。
テレビドラマや映画で話題になったこともあり、好奇心旺盛な人たちの間では、刺激的な生活スタイルとして人気があります。
また、最近では、震災の影響もあって、大勢で一緒に暮らしたい、コミュニティや交流を重視したい、という人が増えており、改めて注目されているようです。
■ルームシェアを上手に続けていくためのポイント
家族とは違う人たちが集まるわけですが、それが友人であれ、シェアするにあたって知り合った人であれ、ルールを決めておくことをオススメします。
ちょっとした価値観の違いで仲がこじれたり、不満を貯め込んだりしないように、私たちも実践しているルールを取り上げるので、参考にしてみてください。
・異性の出入りに関するルール
「出入り禁止」「宿泊は禁止」などルールを決めておくようにしましょう。
勝手に連れ込んだりすると、特に女性同士のシェアだと大変な問題が行ってしまうことも考えられます。
・お金に関するルール
「家賃の支払い期限」や「消耗品の費用の回収方法」などについて決めておきましょう。
お金関係のトラブルは一番嫌な話です。
最初にきちんとルールを決めておくことで、ルーズな人に対して注意もしやすくなるはずです。
・家事に関するルール
「自分の部屋は自分で掃除」「料理は当番制」など家事に関しても決めておきましょう。
ドラマなどのイメージでは当番制、もしくは担当制で家事を行っているような感じがしますが、私の家では個別化しています。
料理も洗濯も掃除も自分のことは自分でする。
共有部分は箇所ごとに管理する人を決めています。
・お風呂の時間
意外とイライラを溜めてしまいやすいのがお風呂の問題。
入ろうと思った時に入れないと予定が狂ってストレスになってしまいますよね。
人それぞれ生活リズムはバラバラなはずなので、おおよその時間を決めておくとスムーズだと思います。
■私がルームシェアしていて思うこと
そして、私が思う最も重要なポイントは「無理に仲良くしようとする必要はない」ということ。
そりゃ、毎日を顔を合わすわけですから仲が良いにこしたことはありません。
ただし、仲良くしなくては…と無理をすると、お互いストレスを感じてしまいます。
ストレスを積み重ねる生活って何だかぞっとしませんか?
ドラマや映画のような濃厚な心の交流を理想化し過ぎると失敗してしまうかもしれません。
ほどほどに仲良くのスタイルで楽しんでいければ良いと思いますよ。
http://neosystem8.com/divulgence-word.html
温泉 ツアーでゆったりと癒しを
引越し業者を一括見積もり
家族旅行におすすめのプラン
世田谷区 不動産物件情報
